| 例1 |
他社のシステム文書を利用、特に大企業のものを参考にした。
(大企業では殆どの企業でISOのマネジメントシステムは活かされてない。) |
| 例2 |
経営者が品質(Quality)を製品品質(Product Quality)としてしか捉えてない。 |
| 例3 |
システム導入による全体最適化を実現する経営の転換期を見逃している。 |
| 例4 |
認証を取得することが目的となっている。 |
| 例5 |
システム構築に投資してない。只より高いものはない。 |
| 例6 |
ISOの活動と現業務活動が分離している。審査のための活動となっている。 |
| 例7 |
決め事(手順)に、「従わない」ことと「従えない」ことを同一の不適合として処理している。
守れない決め事と守らない人の区別が不明。 |
| 例8 |
内部監査が形骸化している。(審査のための活動となっている) |
| 例9 |
審査員の指摘を鵜呑みにしている。(経営者の意見は!) |
| 例10 |
管理責任者が経営に無関心である。 |
| 例11 |
マニュアルに識別番号を付けている。(QM−0001??) |
| 例12 |
仕事に必ずしも必要のない文書(決め事)が多い。文書が活用されてない。 |
| 例13 |
マネジメントシステムの運用を品質管理部や安全部に任せている。 |
| 例14 |
少なくともステージ(3〜4月)毎の評価がなされてない。 |
| 例15 |
実際の業務がシステムに反映されてない。 |