特定非営利活動法人 ISO認証取得支援機構
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改善は少しずつしか出来ません。常識的で、経験豊富で、
決して自分の考えを押し付けない、話を良く聞いてくれる、
経営相談も出来て、長く付き合える“人”に頼みましょう。
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コンサルタント利用について

コンサルティングを効果的に活用することで、投資以上の利益を上げることは可能です。
 

コンサルタント利用について

 
 

成功例

 
  • 経営者、担当者が自社のビジョンを持ってコンサルタントと接している。
  • コンサルタントの意見を真摯に受け止めている。
  • コンサルタントの指摘を社内で十分協議している。
  • コンサルタントが自社の方針、目標、業態を理解している。
  • 経営者がコンサルタントを信頼している。
  • 経営者、コンサルタント、担当者のトライアングルのコミュニケーションが機能している。
  • 担当者がコンサルタントと同レベルで協議している。


失敗例

 
  • 経営と分離した部分的な支援と考えている。
  • 経営全体を通した位置づけでコンサルティングを依頼してない。
  • コンサルタントの指摘を鵜呑みにしたり、無理だと決め付けている。
  • コンサルタントの経歴、経験にこだわっている。
  • コンサルタントの指摘を部外者のアドバイスと捉えていない。
  • 経営者とコンサルタントとのコミュニケーションによる見解と、経営者と担当者とのコミュニケーションによる見解が異なっていない。


コンサルティング依頼の手順は

 
  • 色々な情報から自社の目的にあうコンサルティング組織を捜す。
  • 経営者自らがコンサルタントと面談する。
  • 経営者の気の合いそうなコンサルタントを選ぶ。
  • コンサルティング途中でも合わないコンサルタントは替えてもらう。


コンサルタントは自社に無い知識と考えを持っており、いろいろな情報が得られると思います。必ずしも自社の業態に詳しくなくても、経営者の話し相手と割り切りコミュニケーションを図ってください。経営を立て直すのは、経営者の力だと思います。その力を引き出すのがコンサルタントの役目です。
 
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