| 構築前の準備期間中に組織、体制を明確にし、トップダウンによる認証取得の方針と組織のビジョンを明確にします。
システムの構築のために、現状のシステムを明確にしなければなりません。それぞれの業務分担と活動の内容、作成している既存の文書・記録を明確にします。この作業(現状分析)なしに新たなシステムを構築すると、現状とかけ離れたシステムが構築される恐れがあります。
システムが構築されれば、PDCAで運用と見直しを繰り返し、システムを充実させ要求事項を満たしたシステムに作り上げていきます。
運用状況の確認と見直しの情報は内部品質監査を実施して行います。最初の3ヶ月間をシステム構築の期間(1stステージ)とし、後の3ヶ月間を実施審査に対応できるシステムへの充実期間(2ndステージ)とします。
このシステムは、継続的改善を目標としているので実地審査を受けるのが目的でなく、実地審査を区切り(スタート)と考えるシステム作りを実施します。 |